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日本ベッド製造の特徴はコイルが独立して伸縮するフレックスアセンブリ

日本ベッド製造のマットレスの特徴

日本ベッド製造について

会社名日本ベッド製造株式会社
本社所在地東京都港区南青山2-10-2
創業1926年
ホームページhttps://www.nihonbed.com

日本ベッド製造は、英国で洋式寝具の製造を研究してきた宇佐見竹治氏が、1926年に日本初のベッド製造メーカーとなる日本羽根工業社を創業したのが始まりです。宮内庁や迎賓館をはじめ、一流ホテルなどにも納入実績が多数あります。

商品の特徴

日本ベッドのマットレス 4つのポイント:その1「フレックスアセンブリ」
出典:日本ベッド製造

日本ベッド製造のマットレスはポケットコイルが基本です。ポケットコイル一つ一つを疎かにせず、業界の常識を超えるシビアさで製造。製造機械の緻密な調整も、自社の人間がこまめに行います。

特に特徴的と言えるのが、「フレックスアセンブリ」です。ポケットコイルは不織布のポケットに入れられたコイルスプリングで、製造時に機械から出てきたときは帯状に長く連なっています。そのままの状態でマットレスの芯に収めると、ポケットコイルが独立して上下に伸縮するには不十分です。そのため、同社シルキーポケットマットレスではポケットコイルの上面と下面だけをそれぞれ不織布の帯でつないでいく構造を採用しています。それがフレックスアセンブリです。

代表的なマットレス

シルキーポケットマットレス

日本ベッド製造の上位モデル「シルキーポケットマットレス」は、シルク(絹)のようにきめ細かく体を支えるというコンセプトです。シングルサイズで1200個のポケットコイルは同社従来型の約2倍に相当する超高密度構造となっています。睡眠中の体の動きにきめ細かく対応できるよう、千鳥組み(交互配列)に密集させたコイル同士をあえて接着しない構造。身体的メンテナンス力に優れたマットレスです。

ビーズポケットマットレス

「ビーズポケットマットレス」はほど良い硬さでしっかりと体を支えるマットレスです。安定感のある太めのコイルを使用しており、強くしなやかで姿勢保持力に優れています。しっかりした体格の方や、肉体的な疲労にお悩みの方にもおすすめ。トップアスリートたちも愛用しています。

日本ベッド製造のマットレスはホームページやカタログで説明を読んでも、キャッチーなフレーズはほとんど登場しません。とにかく丁寧で精緻に作られているということが強調されているだけで、ピンと来ない方が多いと思います。

しかしながら、購入者のレビューを見ると、日本ベッド製造のマットレスへの憧れや絶対的な信頼感が伝わってきます。言葉では言い表せない卓越した寝心地が得られるということでしょう。

この記事を書いた人
収納マン(芝谷 浩)

家具メーカーを退職後、2002年に収納スタイルコーディネーターとして独立。多くのご家庭の片づけの悩みを解決してきました。TVチャンピオン「収納ダメ主婦しつけ王」選手権で優勝するなどメディア出演多数。
新居に引っ越した際に家族全員それぞれ異なるマットレスを購入し、その際の比較記事に手応えを感じたことなどから、ベッドに関するブログを立ち上げることにしました。詳しいプロフィールはこちら

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