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収納マン プロフィール

収納マン(シバタニヒロシ)

収納マン(シバタニヒロシ)
X@shuno_man
肩書き収納スタイルコーディネーター
学習机評論家
資格寝具ソムリエ(日本生活環境支援協会認定)
睡眠・寝具インストラクター(日本インストラクター技術協会認定)
インテリアコーディネーター(インテリア産業協会認定)
NLD性格アドバイザー(NLD性格学研究所認定)
著書『捨てずに片づく9ステップ』(フォレスト出版)
『夢をかなえる幸せの収納力』(グラフ社)
監修書『家事検定公式ガイド・模擬問題集 第2回(2009年版) 』(主婦と生活社)

家具メーカー退職後、2002年に収納スタイルコーディネーターとして独立。日本で初めて一般家庭を対象に片づけや模様替えのアドバイスならびに作業補助をおこなうサービスを開始しました。また、TVチャンピオン「収納ダメ主婦しつけ王選手権」で優勝するなど、テレビ、雑誌、ネットなどメディアにも多数登場。各地で収納セミナー講師としても活躍しています。もっとも、最近はブログに専念しておりますが。

2020年に新居に引っ越した際に家族全員それぞれ異なるマットレスを購入。その際の比較記事に手応えを感じたことなどから、2025年にベッドに関するブログを立ち上げました。2026年に寝具ソムリエ(日本生活環境支援協会認定)と睡眠・寝具インストラクター(日本インストラクター技術協会認定)の2つの資格を取得しています。

私はもともと家具メーカーの営業マンでしたが、ベッドメーカーとは距離を置いていました。およそ一般の方から見ればベッドも家具のひとつだという認識だと思います。しかし、毛色がまったく違うのです。

家具店の売場を見渡してもらったら分かると思います。ダイニングセットやリビングセットの売場に販売員が一人もいなくても、ベッド売場には必ずいます。なぜなら、メーカー専属もしくはフリーの販売員(マネキン)だからです。

別にベッドが特別儲かる商材というわけではありません。ただ、寝心地の違いなんてメーカーによってそんなに変わらないわけですよ。それなら専属または息の掛かった販売員を置いて、競合他社の商品を陥れる説明をさせ、自社商品に誘導すれば一丁上がりというカラクリです。

誤解のないように申し上げると、やっぱり高価なマットレスは寝心地が素晴らしいのですよ。私もそれは分かっているつもりなので、当初は大手メーカーのマットレスを中心に紹介するつもりでこのブログを書き始めました。しかし、売れるのは低価格のものがほとんどなのです。

実際のところ、我が家で使っているマットレスも4万円程度までです。高級マットレスの豊かな寝心地には到底敵いませんが、正しく自分に合ったものを選べばそれで十分なんですね。それで早々にブログの方向性をコスパ重視に切り替えました。

とは言え、たとえば1万円以下のポケットコイルマットレスなんて、コイルの感触が直に伝わって来てロクなもんじゃありません。なので、トッパーや厚手の敷きパッドを重ねて使うことを推奨しています。

1枚物で予算に合う理想のマットレスを選ぶのは難しかったりしますが、2枚以上を組み合わせる前提なら選択肢が大幅に増えます。また、ネットで買って寝心地が好みに合わなくても、トッパーなどだけ買い替えるので済めばリスクを最小限に抑えることができます。傷んできてもトッパーだけ買い替えれば低コストです。ちなみに、1ヶ月程度のフリートライアルが用意されているマットレスは安心感がありますが、スペックから見れば割高なものが多いです。

基本、以上のようなスタンスでブログを運営しています。このご時世ですから値上げされる商品も多く、どうしてもコスパの評価にブレ(ズレ)が生じることもありますが、できる限り適宜更新してユーザーに有益な情報を伝えて参りたいと考えております。