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折り畳みベッドはやめとけ?選び方と売れ筋商品12選

折り畳みベッドの選び方と売れ筋商品12選

先日、知人から折り畳みベッドの購入について相談を受けました。起き上がるのが楽になるようにベッドを買いたい。しかし、据え置きのベッドフレームを買ってしまうと、押入れの開け閉めができなくなってしまう。それで折り畳みベッドを買おうと思ったのだが、どんなものを選べば良いのか分からない。…という趣旨の相談です。

「それなら私のブログを見てください」と言おうと思ったら、折り畳みベッドに関する記事がないんですよね(苦笑)そこで今回は、折り畳みベッドのメリット&デメリットや選び方を説明したうえで、売れ筋の商品を紹介したいと思います。

※この記事は2026年4月23日時点の情報に基づいています

折り畳みベッドのメリデメ

メリット
  • 就寝時以外に部屋を広く使える
  • 来客時に寝床を提供できる
  • 畳むことで布団を干しやすい
  • ベッド下の掃除がしやすい
  • 粗大ゴミとして処分しやすい
  • 導入の心理的ハードルが低い

折り畳みベッドを購入するにあたり不安を感じてらっしゃる方もいると思います。なのでまずはメリットとデメリットを簡単に説明しておきましょう。

折り畳みベッドは折りたたむことで設置スペースを1/4程度から最大で1/10以下まで圧縮可能です。そのため、就寝時以外に部屋を広く使うことができます。来客用としても便利です。

また、一般的な2つ折りタイプなら、布団を敷いたまま折りたたむことで、布団を干すこともできます。折りたたんだ状態で移動することで、ベッドの下も掃除がしやすくなります。

ほか、一般的なベッドフレームは粗大ゴミとして出す際はサイドレール(長尺パーツ)を切断する必要がありますが、折り畳みベッドならそのまま出せる可能性が高いです(自治体によります)。自家用車に積んで処分場に持ち込むこともできます。

これまでベッドを使ったことがない人にとっては、「買っても使わないかもしれない」という心理的ハードルが生じがちです。しかし、折り畳みベッドなら仮に使わなくても省スペースで保管できるという安心感があります。

デメリット
  • きしみ音や揺れが生じる可能性
  • 寝心地は二の次になる可能性
  • 出しっぱなしにしてしまう可能性
  • 耐久性に不安がある可能性

一方で、折り畳みベッドは構造が複雑なため、きしみ音が生じる可能性があります。また、キャスター付きであったり、その軽量さが仇となり、揺れが生じることもあります。ただし、これは折り畳みベッドに限った話ではなく、低価格のベッドフレーム全般に言えることです。

また、安定感に欠ける構造によって、寝心地が疎かになる可能性もあります。寝心地を第一に考えるなら、折り畳み式ではないベッドフレームを検討したほうが良いでしょう。

それよりもありがちなのが、折り畳めて便利と考えて購入したはずなのに、出しっぱなしにしてしまうことが多いことです。逆に、頻繁に開閉を繰り返すことで壊れたり、きしみ音が強く生じることもあります。

折り畳みベッドの選び方

床板の種類

すのこ

一般的な2つ折りの折り畳みベッドを探すと、まず床板に違いがあることに気づくと思います。もっとも多く目につくのは桐などでできたスノコです。すき間があるので通気性が良いことがメリットです。

なお、桐は吸放湿性が高いと言われますが、一般的に折り畳みベッドに使われる桐なんて低級なものです。塗装した合板よりは吸放湿性があるという程度の理解で良いでしょう。布団を敷きっぱなしにするとカビが生えることもあるので過信は禁物です。

スチールワイヤー

あまり多くはありませんが、床板にスチールワイヤーメッシュを使ったものもあります。こちらは無塗装の天然木と異なりカビが生える心配はない一方、きしみ音が気になることがあります。

ただし、スノコなどならきしみ音がないというわけではありません。材質や品質だけでなく、個体差や、使い方次第のところがあると言えます。

マットレス

ウレタンやポケットコイルのマットレスが固定されている折り畳みベッドもあります。クッション性があり、上にマットレスや敷布団を敷かなくてもそのまま寝ることができます。手動または電動のリクライニングベッドによく見られます。

ただし、低価格のものほど耐久性は低く、底つき感のある寝心地です。ウレタンなら高密度(30D以上推奨)かつ厚手(10cm程度)のものを選ぶか、上に厚手のトッパーを敷く前提で考えたほうが良いでしょう。

来客用ならほとんど使わないので傷まないと考える人もいるかもしれませんが、ウレタンは使わなくても経年劣化します。

敷布団を敷く場合は特に畳のほうが落ち着くということもあると思います。畳ならクッション性もありますが、折り畳みベッドで使われるものは厚みが薄いものが多く、期待するほどクッション性が得られないこともあります。また、天然い草の場合は紫外線による焼けや摩耗といったデメリットもあります。

フレームの材質

折り畳みベッドのフレームには、スチール、アルミニウム、パインやヒノキなどの天然木などを使うことが一般的です。頑丈さという点では一概にどれが優れていると言うことはできません。基本的にはインテリアの好み次第だと思います。

完成品なら手間なく安心

折り畳みベッドには自分で組み立てる必要があるものと、箱から取り出すだけですぐに使える、もしくは脚や手すりを取り付けるだけのものがあります。

価格は組立品のほうが安いです。しかし、組み立ては大変ですし、クレームも多くなりがちです。また、組立品は丈夫さよりも組み立てやすさを優先して設計されるため、強度面で劣る可能性があります。個人的には完成品、もしくは半完成品(組み立て時間が短いもの)がオススメです。

耐荷重

折り畳みベッドの耐荷重は90kgから500kgまで様々です。基本的には数字が大きいほうが頑丈と言えるものの、たとえば検査で700kgまで問題ないことを確認していても表示は200kgと無難に表示している商品もあります。逆に200kgの検査に合格してそれをそのまま表示しているものもあります。各社で基準が異なるため、参考程度に捉えたほうが良いでしょう。

なお、いずれも検査は静荷重です。寝返りを打ったり、座ったりする際の動荷重は考慮されていないので、耐荷重が大きいからと言ってきしみ音が発生しにくいとは一概に言えません。

サイズ

シングルサイズの折り畳みベッドは1000×2000mm前後というのが一般的ですが、最小で600×1800mm程度のセミシングルショートサイズもあります。また、セミダブルやダブルに相当するサイズラインナップを持つ商品もあります。

手すり

手すりが付いていると、腰が痛いときでも立ち上がるのが楽です。一方で、腰痛がない方の場合は邪魔になるだけということもあるでしょう。

ただし、手すりにはマットレスのズレ防止の役割もありますし、楽に折り畳んだり広げるのに役立つという側面もあります。手すりとしての機能が必要ない場合はマットレスの高さを超えない程度の大きさのものを選ぶと良いでしょう。

スプリング

床板の下などにスプリングが付いているものなら、楽に折り畳んだり広げることができます。スプリングが付いている折り畳みベッドは多く、2本よりも4本のほうが動作が安定します。

指はさみ防止

折り畳みベッドは大きくて重いため、折り畳むときなどに指を挟んでしまいそうになります。指はさみ防止設計のものなら安心して使うことができます。

開閉ロック

折り畳みベッドの多くには、畳んだ状態で開いてしまったり、使用時に浮き上がってしまったりしないように、開閉をロックできる機構が設けられています。

キャスター

キャスター付きの折り畳みベッドは意図せず動かないようにロックできるものが多いです。使用時に体の重みでブレーキが掛かる荷重ロック機能付きのものもあります。

多くの折り畳みベッドのキャスターはナイロン製ですが、ポリウレタン製のものもあります。ポリウレタン製なら床をキズ付けにくいので安心です。一方で、ナイロン製に比べると寿命が短い(6年程度)ので注意しましょう。

様々な機能・形状

4つ折りベッド

折り畳みベッドと言えば2つ折りタイプが多いですが、4つ折りタイプもあります。4つ折りなら取り回しがしやすく、部屋の隅に置いたときも圧迫感が少ないです。一方で、敷布団を掛けたまま畳むには不向きと言えます。また、高さがない代わりに床面積を多く必要とします。

折りたたみスノコベッド

折りたたみスノコも折り畳みベッドの一種と言えます。折りたたみスノコなら軽く、コンパクトで、価格も安いです。一方で、脚がないため起き上がりが楽になるというメリットはありません。

電動リクライニングベッド

座椅子のように上体を起こせるものや、電動で頭側と足側を動かせるリグライニングベッドもあります。ただし、低価格のものは多くが1モーター。頭側と足側を別々に動かせたほうが良い場合は2モーターを選ぶようにしましょう。

ソファベッド

上写真のようなソファベッドも折り畳みベッドの一種と言えます。ベッドとして使わないときはソファとして使えますし、見た目にも違和感が少ないです。一方で、ローベッド程度の高さになりがちなのと、敷布団などの置き場所に困る可能性があります。

エアベッド

エアベッドも一種の折り畳みベッドと言えます。一般的な折り畳みベッドに比べて軽量で、コンパクトに収納できます。また、電動エアポンプ内蔵のものなら2~3分程度で膨らませることが可能です。一方で、空気漏れを起こす可能性があるほか、独特の寝心地がネックになる可能性があります。

アコーディオンベッド

紙製のアコーディオンベッドというのもあります。アコーディオンのように引き出すだけでベッドになるのですが、なまじ丈夫なので一人でやるのは大変。また、所詮は紙なので耐久性には疑問符がつきます。

折り畳みベッドの売れ筋商品12選

キャスター付き

タンスのゲン/折りたたみ桐すのこベッドORION
サイズ使用時:980×2080×450mm
折り畳み時:980×450×1100mm
サイズ展開S / Sワイド
床面の高さ300mm
脚の高さ250mm
重量18.2kg
耐荷重300kg
荷姿組立品
材質すのこ:桐
フレーム:鉄
カラー4色
製造国中国
※サイズなど仕様はシングルの場合(以下同)

ここからは売れ筋の折り畳みベッドを紹介したいと思います。タンスのゲンおよび系列のG-DREAMSなどで販売されている「折りたたみ桐すのこベッドORION」は累計19万台を販売した人気商品です。

人気の秘訣は300kgの耐荷重ながら1万円ちょっとという手頃な価格でしょう。ほか、床にやさしいポリウレタンキャスター、適度なすき間でびっしり並んだ桐スノコ、カラー4色展開といったところが支持されていると考えられます。

境木工/折りたたみベッド ミニマル
サイズ使用時:990×2080×440mm
折り畳み時:990×440×1100mm
サイズ展開S / SD / D
床面の高さ295mm
脚の高さ250mm
重量不明
耐荷重300kg
荷姿組立品
材質すのこ:桐
フレーム:スチール
カラー3色
製造国中国

KAGU WORLDなどを運営する境木工の「折りたたみベッド ミニマル」はスペック的には前述のORIONとよく似ています。違いは主にキャスターがナイロン製であることと、ダブルサイズがラインナップされている点と言えるでしょう。

境木工/折りたたみベッド ラクネル
サイズ使用時:970×2120×375mm
折り畳み時:970×410×1060mm
サイズ展開S
床面の高さ不明
脚の高さ255mm
重量不明
耐荷重500kg
荷姿組立品
材質すのこ:ポプラ合板
フレーム:スチール
カラー2色
製造国中国

境木工の「折りたたみベッド ラクネル」は華奢なデザインに見えて、耐荷重は500kgもあります。スチールのフレームは特別頑丈な構造には見えないので、すのこが桐無垢板ではなくポプラの合板であることが耐荷重に寄与していると考えられます。無垢板は自然素材のため強度が不均一。それに対して合板は強度を安定させやすいのです。

リコメン堂/折りたたみベッド14段階リクライニング
サイズ使用時:915×1995×420mm
折り畳み時:915×430×1020mm
サイズ展開S
床面の高さ300mm
脚の高さ不明
重量21kg
耐荷重90kg
荷姿完成品
材質マットレス:ウレタン、固綿
フレーム:スチール
カラー4色
製造国中国

リコメン堂の「折りたたみベッド14段階リクライニング」は座椅子のように上体をリクライニングできる構造です。そのため、耐荷重は控えめに表示されています。ウレタンとポリエステルの固綿でできたマットレスが付いているのでそのまま使用できますが、密度などが表示されていないので耐久性はあまり期待できないでしょう。ただ、完成品でこの価格は魅力的です。

かぐチャンネル/低反発 折りたたみベッド AS-501
サイズ使用時:980×2080×430mm
折り畳み時:980×440×1090mm
サイズ展開S
床面の高さ340mm
脚の高さ160mm
重量27Kg
耐荷重500kg
荷姿完成品
材質マットレス:ウレタン
フレーム:スチール
カラー1色
製造国不明

かぐチャンネルの「低反発 折りたたみベッド AS-501」は折り畳みベッドにしては珍しく低反発ウレタンを使用しています。密度などは不明ながら、一般的に低反発ウレタンは50D以上あることが多いので、それなりに耐久性は期待できます。ただし、こちらはマットレスの厚み100mmのうち低反発ウレタンは15mmで、残りは品質が不明なウレタンと合板などでできています。

ちなみに、こちらの商品は弘益の「低反発折りたたみベッド FBD-400」に似ているのですが、BD-400と異なり5段階ではなく14段階のリクライニングが可能となっています。価格も安いです。

エムール/折りたたみベッド メホール
サイズ使用時:900×1900×280mm
折り畳み時:900×320×1040mm
サイズ展開S
床面の高さ280mm
脚の高さ160mm
重量25kg
耐荷重500kg
荷姿完成品
材質マットレス:ウレタン
フレーム:スチール
カラー1色
製造国中国

エムールの「折りたたみベッド メホール」はシリーズ累計6万台以上を販売する人気商品です。価格は他と比べるとやや高めですが、完成品、耐荷重500kgで、密度25Dのウレタンを使用しているという安心感があります。

メホールには床面高400mmのハイタイプや、すのこタイプ、畳タイプなどもラインナップされています。

アテックス/収納式電動リクライニングベッド AX-BE560
サイズ使用時:1000×2000×410mm
折り畳み時:1000×380×1190mm
サイズ展開S
床面の高さ410mm
脚の高さ不明
重量35kg
耐荷重90kg
荷姿完成品
材質マットレス:ウレタン、固綿
フレーム:鋼
カラー1色
製造国中国

アテックスはA型(山折り)の収納式ベッド(折り畳みベッド)を業界で初めて開発したメーカー。累計販売台数は430万台を誇ります。

「収納式電動リクライニングベッド AX-BE560」は同社電動リクライニングベッドのエントリーモデルです。そのためか、付属のマットレスはフィット感と保温性に優れる一方、寝返りが打ちづらく、通気性が悪いと正直に書いているところがいいですね。

不二貿易/折たたみ電動ベッド FU-05-5-42
サイズ使用時:1000×2075×425mm
折り畳み時:1000×440×1085mm
サイズ展開S
床面の高さ330mm
脚の高さ215mm
重量36kg
耐荷重90kg
荷姿組立品
材質マットレス:ウレタン
フレーム:スチール
カラー1色
製造国中国

不二貿易の「折たたみ電動ベッド FU-05-5-42」が売れている理由は何でしょう。家具のリバップ楽天市場店では不二貿易とは表示していないのでブランド力で売れているとは思えません。個人的には前述のアテックスのほうが安心感があり、完成品で、しかも価格も安いように思うのですが。

キャスター無し

タンスのゲン/折りたたみパイプベッド
サイズ使用時:975×1950×340mm
折り畳み時:970×120×980mm
サイズ展開S / SD / D
床面の高さ340mm
脚の高さ310mm
重量13kg
耐荷重200kg
荷姿組立品
材質スチール
カラー3色
製造国中国

ここからはキャスターの付いていないタイプ。キャスター付きよりもシンプルな構造のため軽量なものが多くなります。

タンスのゲンの「折りたたみパイプベッド」はシングルサイズで13kgと軽量かつ、折り畳めば厚さ12cmの薄型になります。それでいて耐荷重は200kg。価格も安いです。

山善/パタントベッド マットレス付き
サイズ使用時:980×1950×380mm
折り畳み時:980×160×970mm
サイズ展開SSS / S / SD
床面の高さ380mm
脚の高さ310mm
重量17kg
耐荷重200kg
荷姿完成品
材質マットレス:ウレタン
フレーム:スチール
カラー2色
製造国中国

山善の「パタントベッド マットレス付き」はアイロン台のようにシンプルなデザイン。その名の通り、脚をパタンと開くだけでベッドになるのが特徴です。木製やスチールワイヤー製のものもあります。

タンスのゲン/組み立て 超ラク 折りたたみベッド
サイズ使用時:970×1950×300/170mm
折り畳み時:570×220×970mm
サイズ展開S / SD / D
床面の高さ300/170mm
脚の高さ255/125mm
重量20kg
耐荷重300kg
荷姿完成品
材質パイン無垢材、スチール
カラー2色
製造国中国

タンスのゲンおよび関連会社のG-DREAMSで販売されている「組み立て 超ラク 折りたたみベッド」は4つ折りのスノコベッドに脚を取り付けるだけで完成します。継脚構造で高さ2段階で調節可能です。

組み立て簡単、耐荷重は300kgと丈夫ですが、重量は20kgあるのでちょっと重く感じられるかもしれません。

インテリアオフィスワン/折りたたみベッド バノン
サイズ使用時:970×1950×240mm
折り畳み時:970×116×975mm
サイズ展開SSショート / Sショート / S / SD
床面の高さ240mm
脚の高さ182mm
重量20.2kg
耐荷重350kg
荷姿完成品
材質パイン無垢材、LVL
カラー3色
製造国中国

インテリアオフィスワンの「折りたたみベッド バノン」は基本的には脚を開くだけで設置完了。ただし、バンドを留めたりネジを緩めたり締めたりという作業は必要です。

こちらは前述のタンスのゲンの折り畳みベッドと異なりオール木製。折り畳めば116mmの薄型になります。

以上の通り、折り畳みベッドのメリット&デメリットや選び方を説明したうえで、売れ筋の商品を12点ご紹介しました。

サイズや色合いなども重要な要素かと思いますが、個人的には完成品かつ、すのこタイプが良いので、エムールの「折りたたみすのこベッド メホール」(売れ筋ではないので今回は選外)が素敵だと思いました。もしくはコスパ重視で「マットレス&折りたたみすのこベッド メホール」(組立品)。

ただ、仮に1万円前後の予算だとしたら、一番最初に紹介したタンスのゲンの「折りたたみ桐すのこベッドORION」を選ぶかなと思います。安心感があるし、何よりこの価格にしては良くできています。さすがはタンスのゲンという感じですね。

売れるのも納得!

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この記事を書いた人
収納マン(芝谷 浩)

家具メーカーを退職後、2002年に収納スタイルコーディネーターとして独立。多くのご家庭の片づけの悩みを解決してきました。TVチャンピオン「収納ダメ主婦しつけ王」選手権で優勝するなどメディア出演多数。
新居に引っ越した際に家族全員それぞれ異なるマットレスを購入し、その際の比較記事に手応えを感じたことなどから、ベッドに関するブログを立ち上げることにしました。詳しいプロフィールはこちら

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