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搬入&移動&処分が楽なマットレスの選び方とオススメ5+11選

搬入&移動&処分が楽なマットレスの選び方とオススメ5+11選

ベッドやマットレスなどを購入するにあたり、寝心地やデザインを気にする方ばかりではありません。自室に運び入れることができるのか、マットレスを干すときや模様替えやの際に自分で移動できるか、処分のときはどうしたら良いのかなど、先々のことを心配される方もいらっしゃいます。

それはとても大切なことです。逆に「そのときはそのとき!何とかなるでしょ!」というケセラセラな人はちょっと心配になってしまいます。

自室への搬入については一度きりですから、近年主流となっている圧縮梱包なら問題ありません。しかし、引っ越しの際は圧縮されていない状態のため、搬入が難しいこともあります。

また、マットレスを長く衛生的に使うにはローテーションが必要です。シングルサイズでも畳1畳分以上の大きさで、重量は20kg以上あることが一般的ですから、上下や裏表を変えるのも一苦労です。

そして、地元の家具店で買い替えるなら古いマットレスを引き取ってもらえますが、ネットで購入する場合は基本的に自分で処分方法を考えなければなりません。手間や費用が掛かります。

なので、マットレスの搬入、移動、処分をあらかじめ考えておくことは、最適な寝心地のものを選ぶのと同じくらい大切なことです。今回は将来の引越しや買い替えを見据え、持ち運びや処分が楽なマットレスの選び方を説明したうえで、オススメの商品を紹介したいと思います。

※この記事は2026年7月23日時点の情報に基づいています

マットレスの搬入&移動&処分を楽にする4つの方法

2枚以上を重ねる

マットレスの搬入&移動&処分を楽にする4つの方法(1)2枚以上を重ねる

マットレスの搬入&移動&処分を楽にするにはいくつかの方法が考えられますが、特に私がオススメしたいのはマットレスを2枚以上重ねて使うという方法です。

この方法なら、単体で20kgを超えることも珍しくないマットレスを同じボリュームでも2枚以上に分割することで1枚あたりの重量を抑えることができます。これにより、搬入、移動、処分がとても楽になります。

また、寝心地の調整が容易にできます。たとえば低反発ウレタンと高反発プロファイル(凸凹)ウレタンの組み合わせで購入すれば、上下を入れ替えることで自分に合ったほうを選ぶことができ、失敗するリスクがありません。夏は通気性の良いプロファイル面を上にして、冬はフィット感の良い低反発面を上にするという使い方も可能です。

さらに、数年経って一番上の層が傷んできたら、その1枚だけを買い替えることで買い替えのコストと処分の手間を減らすことができます。価格の高い低反発ウレタンや高弾性ウレタンを薄くし、低価格のウレタンでかさ上げするなどして、予算を抑えるのも良いでしょう。

折りたたみマットレスを選ぶ

マットレスの搬入&移動&処分を楽にする4つの方法(2)折りたたみマットレスを選ぶ

3つ折りや4つ折りの折りたたみマットレスなら搬入や移動が楽です。折りたたみマットレスに多いウレタン製やファイバー製なら処分も楽にできます。

折りたたみマットレスは立て掛けて室内で干すのも楽です。3つ折りなら押入れに、4つ折りならクローゼットに収納することもできます。部屋の隅に畳んでおいて昼間は居室を広くすることも可能です。また、折りたたみマットレスなら3~4分割された中材をローテーションすることで寿命を延ばせるというメリットもあります。

継ぎ目の部分が傷みやすいのではないか、寝心地を損なうんじゃないかと心配な方は、上に厚み3cm程度のトッパーを敷くと良いでしょう。寝心地が向上するとともに、底つき感を解消することもできます。

ハンドル付きのものを選ぶ

マットレスの搬入&移動&処分を楽にする4つの方法(3)ハンドル付きのものを選ぶ

最近はちょっと少なくなってきている気がしますが、マットレスの側面にハンドル(持ち手)が付いているものもあります。ハンドルが付いているだけで搬入や移動がとても楽になります。逆に、ハンドルがないと、マットレスのどこを掴めば良いか悩ましいですし、もち上げる際に握力が必要です。

ハンドルが付いているものはコイルマットレスに多いものの、マニフレックスの「メッシュウィング」のように一部のウレタンマットレスでも付いていることがあります。

分別しやすいマットレスを選ぶ

ポケットコイルマットレスの分別解体作業

マットレスの搬入や持ち運び以上に大変なのが処分です。手間が掛かりますし、場合によっては処分業者に依頼することで費用が発生します。

ウレタンマットレスやファイバーマットレスならカッターナイフで細かく切り刻んで自治体のゴミ収集で処分することができることが多いです。また、どうしてもコイルマットレスじゃなきゃヤダという場合は、ニトリのかんたん分別構造のマットレスのようにコイルを取り出しやすいものを選ぶと良いでしょう。

素材別メリット&デメリット比較

素材重量
(厚み10cm)
処分の
しやすさ
寝心地・特徴価格
高反発ウレタン5~8kg程度面でしっかり支える
寝返りがしやすい
カッターで容易に切断可能
6千円~
低反発ウレタン8~10kg程度体圧分散性が高い
フィット感が良い
カッターで容易に切断可能
1.2万円~
ファイバー10kg程度高反発で沈み込みが少ない
通気性が良い
カッターで切断可能
2万円~
ポケットコイル11~20kg程度点で支えるため体圧分散性が高い
振動が伝わりにくい
比較的簡単に分解できるものも
1万円~
ボンネルコイル12kg前後×面で支える硬めの寝心地
通気性が良い
切断にはボルトカッターが必要
9千円~

一般的にコイルマットレスは重いと言われますが、それは厚みがあるものが多いためで、厚み10cm程度のものを比較すればそれほど大きな違いはないとも言えます。ウレタンはやや軽く、ポケットコイルはやや重い程度です。

また、ウレタンは密度が低いものほど軽い一方、耐久性が低くなります。よって、軽ければ持ち運びが楽になるものの、1~2年程度で買い替える必要が生じる可能性があります。逆に言うと、1~2年で引越しをする予定があるなら、低密度(20D程度)の安いウレタンマットレスを買って使い捨てにするという方法はナシではないと思います。

価格も低価格品について言えばそれほど大きな違いはありません。処分のしやすさや寝心地の好みなどを総合的に判断して、最適な組み合わせを選んでもらえば良いでしょう。

もっとも、搬入、移動、処分、そしてトータルのコスパを重視資するなら、3つ折りの厚み10cm程度の高反発ウレタンマットレスをベースにして、その上にやわらかめがお好みの場合は厚み3~4cm程度の低反発ウレタントッパー、硬めで通気性の優れたものが良い場合は厚み5cm程度のプロファイルウレタン、硬めかつ寝返りを促したい場合は高弾性ウレタンのマットレスを敷くのが良いと思います。

搬入&移動&処分が楽なマットレス5+11選

搬入&移動&処分が楽にしたいなら、もっともシンプルなのは3つ折りのウレタンマットレスを買うことです。厚み10cm以上であれば底つき感が生じることは少ないですし、密度が30D以上なら耐久性の面でも安心でしょう。

ただ、3つ折りのウレタンマットレスというのはあくまで合理的な選択肢であって、寝心地にこだわりたいならベストな選択肢とは言えません。マットレスを2枚重ねにすることで、より上質な寝心地を得ることができます。また、上下を入れ替えることで好みの寝心地を選ぶことができるうえ、傷みやすい上層のマットレスだけを買い替えることもできます。マットレス1枚だけに比べれば搬入から処分までの手間が増えることになりますが、日頃の睡眠環境を重視するなら十分に検討に値するでしょう。

以上を踏まえ、下に敷くベースマットと、その上に敷くトッパーに分けてオススメの商品を紹介します。基本的にはベースマットは予算を抑え、トッパーにお金を掛けるのが良いと思いますが(トッパーのほうがダイレクトに寝心地に影響するので)、そこは予算次第です。ご予算や寝心地の好みに合わせて最適な組み合わせを選んでください。

ベースマットレス

モデンデコ/三つ折り高反発マットレス
サイズ970×1950×100mm
サイズ展開SS / S / SD / D / Q / K
重量5kg
中材ウレタン
密度25D
硬さ190N
復元率98.5%
荷姿圧縮
製造国中国
※サイズおよび仕様はシングルサイズの場合(以下同)

まずはモデンデコの「三つ折り高反発マットレス」から。シングルサイズで税込6,999円とお手頃ながら、密度25D、復元率98.5%と、耐久性の面で無難なスペックです。

サイズやカラーのバリエーションが多いことに加え、プロファイル(凸凹)加工タイプも選べることもメリット。プロファイルウレタンは触り心地が気に入らないという方もいらっしゃると思いますが、通気性がアップするとともに、体圧分散性も向上します。お尻や肩回りなどが痛くなりにくいということですね。

タンスのゲン/3つ折り「純」高反発マットレス
サイズ970×1950×100mm
サイズ展開SS / S / SD / D / Q / K
重量4.7kg
中材ウレタン
密度25D
硬さ190N
復元率98.7%
荷姿圧縮
製造国中国

タンスのゲンの「3つ折り純高反発マットレス」はシングルサイズの密度25Dタイプで税込6,499円。より耐久性が高い密度30Dタイプを選ぶこともできます。価格は1500円アップしますが、耐久性を重視し、なおかつ硬め(210N)が好みでしたら、30Dタイプをオススメします。

この商品はウレタンなのに丸洗いできるという点も大きな特徴です。特に衛生面が気になる方にはオススメと言えるでしょう。ただし、完全に乾くまでには相当の時間が掛かると思われます。

マックスシェアー/高反発マットレス10cm三つ折り
サイズ970×1950×100mm
サイズ展開S / SD / D
重量6kg
中材ウレタン
密度27D
硬さ150N
復元率不明
荷姿圧縮
製造国中国

マックスシェアー(クローバー)の「高反発マットレス10cm三つ折り」は密度と硬さが選べます。シングルサイズで密度27D、硬さ150Nないし180Nなら、税込7,480円。30D&200Mなら同8,690円です。

西川/フェスタ2
サイズ970×2000×90mm
サイズ展開S / SD / D
重量6.7kg
中材ウレタン
密度不明
硬さ190N
復元率98%
荷姿圧縮
製造国中国

ここまではコスパ重視のものをピックアップしましたが、有名メーカーでないと不安という方もいらっしゃることでしょう。その点、寝具メーカー大手の西川なら安心感があります。

「フェスタ2」は低反発と高反発の性質を兼ね備えたファインセルを使用しした三つ折りマットレスです。ファインセルはオープンセル(無膜)ウレタンで通気性が期待できます。密度が不明ですが、これは西川の商品ほとんどすべてがそうです。計算上、30Dくらいはあると思われます。

帝人アクシア/機能わた敷き布団
サイズ1000×2100×80mm
サイズ展開S / SD / D
重量4.0kg
中材ポリエステルわた+ウレタン
密度不明
硬さ不明
復元率不明
荷姿圧縮
製造国中国

ベースにするのはウレタンマットレスだけでなく敷布団でもOKです。敷布団なら解体しなくても、巻いて紐で縛って粗大ゴミとして処分できる自治体も多いです。

帝人アクシアの「機能わた敷き布団」は巻きわたにコイルマットレスでもよく使われるマイティトップ2を使用。防ダニ・抗菌・防臭機能を備えています。何よりウレタンマットレスよりも軽いので、持ち運びがとても楽です。

トッパー(低反発)

アイリスオーヤマ/LPT4-S
サイズ1000×2000×40mm
サイズ展開S / SD / D
重量5kg
中材ウレタン
密度40D
硬さ不明
復元率不明
荷姿圧縮
製造国中国

ここからはベースマットレスの上に敷くトッパーを紹介します。アイリスオーヤマの「LPT4-S」はamazonでも低反発トッパーの売れ筋上位の常連。税込5,780円とお手頃価格ながら、密度は40Dとなっています。

ウエルタイム/低反発4cmマットレス
サイズ970×1950×40mm
サイズ展開S / SD / D
重量3.8kg
中材ウレタン
密度不明
硬さ不明
復元率不明
荷姿圧縮
製造国日本

ウエルタイム(SINGS)の「低反発4cmマットレス」は何と言っても日本製という安心感があります。もっとも、密度等スペックは不明のオンパレード。計算上は40Dくらいありそうですけどね。

タンスのゲン/低反発マットレス8cm厚
サイズ970×1950×80mm
サイズ展開S / SD / D / Q / K
重量5kg
中材ウレタン
密度不明
硬さ75N
復元率97%
荷姿圧縮
製造国中国

タンスのゲンの「低反発マットレス8cm厚」は私もトッパーとして使っています。密度は不明ながら、計算上は30Dに及ばないくらい。それでも6年以上使ってまったく問題ありません。ボリューム感を重視する方にオススメです。

トッパー(凸凹高反発)

ファイテン/Forestsトッパー
サイズ1000×1950×50mm
サイズ展開S / SD / D
重量不明
中材ウレタン
密度不明
硬さ190N
復元率98.7%
荷姿圧縮
製造国日本

ファイテンの「Forests(フォレスト)トッパー」は側地にファイテンの最高峰技術「ナノメタックスコーティング」を採用しており、心身をリラックスさせるとともに疲労回復をサポートします。中材はプロファイルウレタンと硬質ウレタンの2層構造です。

こういうのは他にもありますが、個人的には「ReD」などのリカバリーウェアを着て寝たほうが肌への接触面積が広くて効果的なんじゃないかと考えています。

GOKUMIN/プレミアム グランマットレス ストレート
サイズ970×1950×100mm
サイズ展開S
重量6.5kg
中材ウレタン
密度34D
硬さ180N/250N
復元率99.1%
荷姿圧縮
製造国中国

GOKUMIN(ゴクミン)の「プレミアム グランマットレス ストレート」は硬さ250Nのプロファイルウレタンと180Nのフラットウレタンの2層構造で、それぞれの面を入れ替えることで寝心地を調節することができます。高価ですが、密度、復元率ともに高く、安心して使えると思います。

ウエルタイム/高反発8cmマットレス
サイズ970×1950×80mm
サイズ展開S / SD / D
重量不明
中材ウレタン
密度30D
硬さ145N
復元率97%
荷姿圧縮
製造国日本

ウエルタイム(SINGS)の「高反発8cmマットレス」は日本製で安心感があります。スペック的には前述のGOKUMINに見劣りしますが、180Nや250Nでは硬すぎると感じる方には良いでしょう。

トッパー(高弾性)

タンスのゲン/高弾性マットレス 10cm
サイズ970×1950×100mm
サイズ展開S
重量7.0kg
中材ウレタン
密度35D
硬さ170N
復元率不明
荷姿圧縮
製造国日本

本来、高反発ウレタンとは反発弾性率が50%以上のものを指します。15%以下は低反発、15%〜50%未満は一般ウレタンです。しかしながら、低反発でなければ高反発と言わんばかりの商品が多いのが現状です。

タンスのゲンの「高弾性マットレス 10cm」は弾性率が50%以上ある正真正銘の高反発ウレタンを使用しています。弾性率が50%以上あると、寝返りがとても楽にできます。

SLEEPMADE/高反発 高弾性マットレス 4cm
サイズ1000×2000×40mm
サイズ展開S / SD / D
重量3.8kg
中材ウレタン
密度35D
硬さ140N
復元率97%
荷姿圧縮
製造国日本

SLEEPMADE(AINEXT)の「高反発 高弾性マットレス 4cm」は最近とても人気の高い商品です。こちらも弾性率は50%あります。前述のタンスのゲンの商品のほうがコスパは良いですが、軽くて柔らかめのほうが良い場合はこちらでしょうか。

トッパー(ファイバー系)

オーシン/ファインエアー メッシュ
サイズ970×1950×30mm
サイズ展開SSS / S
重量3.0kg
中材エアーラッセル
密度
硬さ300N相当
復元率95%
荷姿非圧縮
製造国日本

オーシンの「ファインエアー メッシュ」は一般的なファイバー素材と異なり、ファイバーを絡ませるのではなく縦方向に揃えた「エアーラッセル」を使用しています。一般的なファイバー素材と同様、水洗いが可能で衛生面で安心です。

硬さは300N相当となっており、体を面でシッカリと支えてくれます。よほど硬めが好みでなければ、ベースマットレスは少し軟らかいほうが良いかもしれません。

タンスのゲン/エアバランス トッパー2cm
サイズ970×1950×20mm
サイズ展開S / SD / D
重量3.0kg
中材ファイバー
密度
硬さ
復元率
荷姿非圧縮
製造国中国

タンスのゲンの「エアバランス トッパー2cm」は「エアウィーヴ」に代表される中空ポリエチレン系ファイバーを使用したトッパーです。一般的にファイバーマットレスは高価ですが、こちらはシングルサイズで税込6,499円と低価格なのが魅力です。もちろん水洗いも可能で、通気性にも優れます。

帝人アクシア/マットレストッパー
サイズ950×2050×40mm
サイズ展開S
重量2.0kg
中材V-lap
密度
硬さ
復元率
荷姿非圧縮
製造国日本

帝人アクシアの「マットレストッパー」は帝人のポリエステル系タテ型不織布「V-lap」を使用しています。一般的なポリエステル綿が横方向に繊維が伸びているのに対し、V-lapは縦方向なのっで下に向かって通気しやすく、なおかつ弾力が生まれます。なお、こちらは水洗いできません。製造はふとんファクトリー(四国繊維販売)。

以上、将来の引越しや買い替えを見据えて持ち運びや処分が楽なマットレスの選び方を説明したうえで、オススメの商品を紹介しました。

途中でも申し上げた通り、搬入から処分までをシンプルに楽にしたいなら、厚み10cm程度の三つ折りマットレスを選べばOKです。それでは物足りなければ15cm程度のものでも良いですし、2層タイプで寝心地を調節できるものであればなお良いでしょう。実際、GOKUMINの「アルティメイトマットレス」などはとてもよく売れています。

ただ、それでは物足りない、三つ折りは折り目が気になる、もしくはもっと自分好みにアレンジしたいということであれば、トッパーをプラスする前提で選んでもらうと、選択肢はもっと広がると思います。マットレス選びで失敗するリスクを減らすこともできます。

予算や寝心地でベストな1枚を選ぼうとすると難しいですが、2枚でリスクを分散できると考えれば気軽でしょう。そして何より、搬入も持ち運びも処分も楽です。今回の記事を参考に、最適なものを選んでください。

ベースマットに最適
やわらかめ&国産で安心
寝返りしやすい高弾性
硬め&通気性が良いファイバー

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この記事を書いた人
収納マン(芝谷 浩)

家具メーカーを退職後、2002年に収納スタイルコーディネーターとして独立。多くのご家庭の片づけの悩みを解決してきました。TVチャンピオン「収納ダメ主婦しつけ王」選手権で優勝するなどメディア出演多数。
新居に引っ越した際に家族全員それぞれ異なるマットレスを購入し、その際の比較記事に手応えを感じたことなどから、ベッドに関するブログを立ち上げることにしました。詳しいプロフィールはこちら

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